米国けんきゅうにっき あ~あ、事故ってるよ。
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 月曜日の授業と月曜レポートの提出が済んだので、今日から再びタンパク質の精製を始める。全部で2週間弱かかるので、まあサンクスギビングの前には終わるだろう。そーいうわけで細胞を破砕してたら、ボスからレポートのことで話し掛けてきた。今週のレポートは、今までのデータのサマリーを出したわけだが、この2年強、論文が出ていない現状でもデータはたまってるわけだわな。いい加減にまとめて投稿しないと。そういう意味でサマリーを定期的に提出するのはボスをけしかける意味でも有効である。


帰宅するときにバス停に向かうと、目の前でクルマがクラッシュしてた。VAの前の道で見るのは2回目。まっすぐの道で見通しが良いと思うんだが、事故あるね。まあひとつはミシガンのドライバーは運転が雑だということだろうか。なんだかデラウェアやモンタナに較べて格段にドライバーの注意力やマナーが悪い気がする。ヒトが多いことも遠因なんだろうけどな。


 バスを待つ間にパトロール中のポリスがやってきて、事故車のドライバーに職質をしていた。私が現場を見たのはすでに事故があったあとだったので事情はよくわからんのだが、事故車の10メートルほど前にハザードランプをつけたクルマが停車しており、そのドライバーが職質中の警官の方に書類を携えて近寄っていった。まあ当たり前なんだけどさ、警官も事情を聞くためにその近寄ってくるドライバーの方に向かっていたんだが、腰の銃に手を添えて近寄ってるんだよね。銃をいつでも抜けるようにね。あんまり注意して警官の挙動を見たことなかったからさ、警官の前でキョドらないように気をつけないとね。


 でも実際のところ、こういった警官の対応って米国だとフツーなんだろうけど、日本とか他国ではどうなんだろうね。


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【2013/11/19 13:00】 | 生活
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