米国けんきゅうにっき Madonnaの生まれ故郷にあるブルワリ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
blog_1230_2013_00.jpg さて前回のエントリで触れた様に衝動的にミシガン、ロウアーペニンシュラの真ん中らへんまで旅行に行ってきた。その途中で立ち寄った街がBay City、表題通りにシンガーソングライターのMadonnaの生まれた街だそうだ。個人的には彼女の熱狂的なファンというわけではないが、大学の同級が好きでよくアルバムとかを貸してくれた記憶がある。アメリカに渡ってからiTunesのライブラリに入っている音源はこっちで買ったCDなんだけれどね。まあ、彼のMadonna好きが少なからずワタシの聞く音楽に影響を与えているんだろう。


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こちらが正面らしいCharity IslandというIPADunkelweizenというビール



 ブルワリはTri-City Brewing Companyだ。Liberty Bridgeを人気の無い方へ向かって行ったところにあった。ちなみにLiberty Bridge上からは、凍結した川の上でおそらく釣り(ワカサギ釣り?みたいな)をしているヒトがたくさん見られた。なんか風よけのテントまで川の上に持ち込んでいるので、この辺では冬の風物詩なのだろうか?


 ブルワリでは定番のCharity IslandとDunkelWeizenというビールを飲んだ。Charity Islandは茶色いアンフィルターのビールで、シトラス系の香りがIPAであることを主張している。ホップの効いたパンチのある味である。Dunkelweizenの方は黒ビールのような濃い色合いにスムースな泡立ちのビール。でも見た目と裏腹にちょっと酸味の効いた味だ。


 タップルームの雰囲気はアットホームな感じで、やはり定番なのかMadonnaの歌が流れていた。しかし外の気温は非常に寒かった。地面が凍結して気をつけて歩かないと転倒してしまいそうになるくらいだ。まあだから身体が温まるビールは冬の暖を取るにもいいものである。




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【2013/12/30 22:15】 | ブルワリ
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