米国けんきゅうにっき 学会の最後に
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学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 今日はなんとかネット環境にありつけましたので更新します。昨日の夕方に学会の最後の基調講演を聴いたあとに、ChicagoまでPhillyから来てくれた友達をピックアップしに行きました。そのあとウィスコンシン、ミネソタを越えて、現在はサウスダコタの入口、Sioux Fallsという街に宿泊です。その話はまた後日にでもアップしますが、Chicagoのオヘア空港に行く途中にちょっとしたトラブルが...Chicagoのエクスプレスハイウェイに入った途端、右側のヘッドライトがとれてしまったのです!どうもライトを固定する樹脂部品が経年劣化によりわれてしまい、その結果、ヘッドライト部品がとれてしまいました。でも幸運なことに、ヘッドライト部品は端子を結ぶコードにぶら下がっており、どこかで落とす或いは壊れてしまうという事態には至りませんでした。

 さて学会のスケジュール最後の基調講演でしたが、私の知っている方であり、最後まで聴いていると、彼のスライドの最後の謝辞に私の名前が含まれておりました。今では離れてしまった研究でしたが、なんだかうれしかったです。その後はちょっとUniversity of Michigan-Ann Arborのキャンパスの写真をいくつか撮りました。

University of Michigan-Ann Arbor
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registrationやポスターセッションなどが行われたMichigan League基調講演や開会・閉会などが行われたRackham Hall
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なんだかかっこいい時計塔変な噴水モニュメント


 5日間にわたる学会でしたが、なかなかいろいろなヒトたちに出会えたことや、著名な研究者たちの講演を聴く機会に恵まれたことは素晴らしい経験でした。とくに私はこの学会に関しては初めての参加なので、とてもいろいろなことにふれることができました。

 最後の基調講演の後、期間中にお世話になった人達に挨拶をしたあとに、上記の様なAnn Arborの写真をいくつか撮影し帰路につきました。

【2005/08/07 14:59】 | 生活
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