米国けんきゅうにっき Midlandで立ち寄ったブルワリ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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blog_0102_2014_00.jpg 今日から2014年の出勤日だが、外は大雪で研究室に来るのも一苦労だった。まあバスで通っているからバスに乗れれば問題ないんだが、バス停までの道のりが大変だった。昨日から降り続いているから、除雪がぜんぜん追いついていない上に、不慣れなドライバーたちのクルマが盛大にすべりまくっているので、道を歩くのもかなり注意が必要である。


 さて今年2番目のエントリはブルワリの紹介といこうか。場所はミシガン州ロウアーペニンシュラの真ん中らへんにあるMidlandという街だ。前回に紹介したBay CityとMt. Pleasantとはさまれており、同じ緯度で並んでいる。ちなみにDow Chemicalという世界最大クラスの化学会社の本社がある場所で、この会社の出資者が作ったDow Gardenという庭園は観光名所らしい。ただ今回は冬なので、見るものはないということでスルーしたが、暖かくなったら行ってみたいものである。ところで同じく世界最大クラスの化学会社のDu PontもLongwood Gardenという庭園を持っている。2例だけだけど、こちらの化学会社は庭園を持っているねぇ。ステイタスシンボルなのかしら?Longwood Gardenの方は温室もあるので、冬も結構楽しめる。


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入り口はマジックミラーで中の様子を伺うことはできないが...中に入るとすぐにビール工房の様子がガラス越しで見ることができる



 ここのブルワリのちょっと町外れのひっそりしたところにある。それでもリピーターや観光客がひっきりなしに入ってきたので、知る人ぞ知るタップルームなのだろう。


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今回はPale Ale、理由は本文参照Hefe Weizenである



 Tap Room内部は結構、奥行きがあり広い。バーカウンターにいる女の子にビールを注文しようとOn Tapのチョークボードを眺めると...IPAが切れているではないかね!彼女に確認するも、その通りということなので、Midland Pale Aleに妥協することにした。まあ所在地の名前を冠しているんだから、マズいわけないだろう。実際、IPAと違って苦味はあまりないけれど(それでもIBUは50だから十分に苦い)、飲みやすい仕上がりだと思った。少しの酸味が感じられるのも個人的にはグッドである。暑いときに飲むとおいしいだろうなぁ。もうひとつは3Mile Markerというアンフィルターのハーフヴァイツェン。こちらも飲みやすい味、フルーティな味わいである。


 今回の訪問で飲んだビールに不満はまったくないけど、是非IPAを試したいのが正直なところ。次回はもっと暖かくなったらDow Gardenに行くのをかねて再び訪れようかと思うのであった。



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【2014/01/02 12:55】 | ブルワリ
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