米国けんきゅうにっき バスを利用する弊害
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 昨夜、真夜中に起きた。別に何か悪夢を見たとかそんなことはない。まあ食後にベットの上でうつらうつらしてたら、そのまま爆睡してたので、カラダが十分に睡眠をとったと判断したのだろう。もちろんまた寝たのは言うまでもない。


 昨日の帰りは同僚とバスの時間がかぶりそうだったので、予定を遅らせてその後のバスに乗ろうと画策していた。彼と同じバスに乗ると、これでもかというくらいにウチのラボの愚痴を語り続ける(ただし意見は認めない、何の拷問よ...)ので疲れるのじゃ。それにちょっとアンニュイだったので、一人になりたかったのである。


 やりたいこともあったので、彼が首尾よく帰っていくのをしめしめと見届けると、ひとつ後のバス(30分後)に乗ろうとラボで待機。、しかーし、その15分後にオンラインのバストラッキングでナゼかバスが研究所から最寄のバス停に差し迫っているのを表示していた。これはバスが早くきちまったかと思い、急いで表に出ようとするのだが、一回がナゼか水浸しで通路をヒトがふさいでいて通れないんだわ...そんなわけでバスの逃したとさ。(常日頃思うんだが、オレはこの施設と相性が悪いなぁと)


 トボトボとラボに戻ると、今度は帰宅したはずの同僚がいるではないかね。なんでオマイはまだいるんだ?と聞くと、バス亭で30分以上待ってたが、バスが来なかったんだと。それで合点がいく。ワタシが逃したバスが、彼が待っていたバスで、ちょうどそのバスが来たときに彼はあきらめてラボに戻ってきたんだ。そんで入れ替わりにワタシは走って表に出たんだがやはり間に合わず、同僚とラボで鉢合わせとなったわけだ。何かのコメディのようだ。


 雪が降ってたので遅れてたんだろうね。ワタシが外に出たときにちょうど逆方面行きのバスを見たから、しばらくしたらそれが折り返しで戻ってくるよということで、結局、同僚と帰宅することになったわけだ。さらにオプションでバス亭に行ったら、知り合いのインド人もいた。結果として、この日はフルコースだったな!



 ワタシは通常、バスに乗っているときは音楽を聴いている。まあ知り合いがいない場合だけど。そうじゃない場合は、さすがにカンジ悪いので、話し相手になるようにしている。だが朝のひとときをこんな風になるのはミゼラブルなので、なるべく知り合いの乗らない様な早い時間のバスに乗るわけだ。ストレスコントロールの一環だな。ただ早朝に起きなければならいので、これは今度はフィジカルにつらいときもある。公共の交通機関を使う以上、仕方ないんだどさ。自分のクルマで通勤していたときは時間に融通ができてよかったよ...これもミシガンに来てからの楽しくない点の一つだな。ナニはともあれ、明日は週末だ。今週はミーティングとかあったので、パ○ラッシュ、僕はもう疲れたよ。



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【2014/01/10 10:48】 | 生活
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