米国けんきゅうにっき Grand Rapidのブルワリ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
blog_01182014_00.jpg もう昨年の春先になるのだが、New Holandのチューリップ祭りに行ってきたことがある。その途中でGrand Rapidに立ち寄ったわけであるが、そこでBrewery Vivantというちょっとおしゃれなブルワリに行ってきた。何がおしゃれなのかというと、ちょっと古めの町並みにあるチャペルを改装しているからなのだが、中に入るとちょっと暗めの照明でなんだかワイナリと聞いた方がしっくりとくる感じ。ワタシはビール党なので別にワイナリにはあまり明るくないが、まあ醸造庫に樽がならんでいる雰囲気を想像してもらえればどうだろう。


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ちょっと格調高く見える入り口中の照明は暗め


 その照明の暗さと落ち着いた見た目とは裏腹に、店内はお昼時で賑わっていた。実際、食事をオーダーしてからサーブされるまでちょっと時間が掛かっていた記憶がある。


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テイスティングのあとに注文したBig Red CoqNitro Stout



 Big Red Coqは強いホップによる柑橘系の味わい。まあIPAの亜種といっていいだろう。透明で鮮やかな赤みの掛かったボディはちょっとした暗がりでもきれいだ。今回のワタシのイチオシのビールであり、このブルワリの常備されるビールの一つだ。もう一つのビールはNitro Stout。泡がクリーミーなのがシュタウトの証拠である。喉ごしは柔らかく、グイグイと飲めるビールだ。


 再び機会があれば、再びこのブルワリのデッキでビールを飲んだ後にちょっと古風な町並みを散策したいものである。



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【2014/01/18 12:06】 | ブルワリ
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