米国けんきゅうにっき 歯医者に行った顛末
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 結論から言うとルートカナルは中止になった。


 エンドドンティクスのスペシャリストがX線を撮って見た限りでは根管に感染が確認された。のだが、そのあとのプローブを使った歯と歯茎の間のミゾの深さを再確認したところ、歯にフラクチャー(裂け目?)が確認された。


 それでスペシャリストの彼が言うにはリトリートしてもいいけどまたこれでは感染するから、結局は抜歯を勧められた。そんでその後はインプラントと。


 米国でインプラント?いったいいくらかかんのよ?


 と、そのあとこの歯医者のボスが来て再び説明をしてくれた。彼と話すのは妻の抜歯の時以来だな。通常は別の歯医者が主治医なんで。


 オプションは3つ。抜歯後、放置抜歯後、ブリッジ。そして抜歯後、インプラント。抜歯は不可避なのね(ノ△・。)


 そのあと事務方がワタシの歯科保険から見積もりを出してきた。そのボスは3つのオプションと言ってたが、事務のねーさんは1つ(インプラント)の見積もりしか持ってこなかった。ここは、これがダメだと思うが、まあいい。即決はしない。


 ちなみに治療費は$2300で保険が$1500カバーだそうだ。さてどうするっぺ?



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【2014/01/20 22:33】 | 生活
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