米国けんきゅうにっき サイエンスを記述する要領
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 週末になって自宅のルーターが壊れた。ミシガンに引っ越したときに同時期に買ったものなので、だいたい2年半で寿命がきたようだ。そんなわけで急遽、ケータイのテザリングを経由してNexus7からアマゾンでルーターを注文した。世の中、ますます便利になってるなぁ。


 さてタイトルが偉そうだが、別にワタシが考えたものではない。今朝、ラボにきたらボスからある記事を読むようにというメールが来ており、そのタイトルである。


 その記事の内容はとても一般的で別に特筆すべきこともない。少なくとも学術論文を書いたことがあるならね。まあ、その場面でもっとも適切な単語を選べとか、パラグラフの最初の文にそのパラグラフで記載される内容を包括するエッセンスを配置しろとかね。


 ただ読んでいて、最後に笑えたのが、なにしろ簡潔にかつ正確に!である。まさに今のボスが目指すべき処ではないかね?というのは、ウチの論文はムダに冗長で、途中でナニを言っているのかわからなくなるのが特徴なのである。コレを引用してきて我々に読めとは、正直なところ、何の冗談かと思ったわ。



 さぁて、これから週間レポートでも書くかね。まあこの毎週のムダに見えるレポート作製も、スナックライティングトレーニングになるんかねぇ...


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【2014/02/10 08:47】 | 研究
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