米国けんきゅうにっき Droid4のアップグレードを試みる
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 前回のケータイ機種変からそろそろ2年が経とうとしている。この2年間、アンドロイドOSを使ってみて思うのが、WindowsなどのPCのOSと比較してまだこなれていない感じである。まあWinもそうなんだけど、使ってるとキャッシュとか溜まってくるから定期的にクリーンアップしないといけないとかね。PCだと(携帯と比較して)記憶領域の広大さやCPUの強力さ、潤沢な電力源がそれをカバーしているけど、携帯電話みたいに小型でバッテリー駆動が基本となるとその辺の構造も工夫しないといけないんだろう。



 ワタシのもつケータイはMotorolaのDroid4である。最近、Googleに買収されたと思ったら、今度はLenovoに転売されたちょっと悲しい過去をもつ。ビジネスの事情なので仕方が無いことと思いつつも、個人的にはGoogleのやり方には好感が持てない。この会社、サービスを恒常的にやっていく気が無いのではと思ってしまう。かつて利用していたGoogle Healthとかもやめちゃったし。なんだかまるで個人情報を収集だけしてたみたいな。使ってなかったけど相当数のユーザーが居たと言われているGoogle Readerなんかもそうだな。ぶっちゃけた話、そこら中でつまみ食いしている印象だ。小売りで言うところのWalmartみたいな批判(ある片田舎に支店を進出して、その町の小売りを全滅させた後に、不採算を理由に撤退、残された住民の日々のライフラインはどうなるの?みたいな話)を将来言われても仕方が無いかもしれない。



 ワタシのDroid4は妻のRazrよりも異常に電力消費が激しかった。ラボから出るときは60%近く電池残量があったのに、妻にメッセを送ったら一気に20%まで激減したとか。さらにバックグランドでナニやらやっているらしく、キー入力などの操作が邪魔されるとか。この間、隣のバス停まで雪を漕いでいる途中、あまりに雪深かったので、妻にメッセを送りながら歩いていた。雪が深くてたいへんなる趣旨のメッセージを送ったあとに、バス停についた旨を送ろうとしたら、無意味な文字列(つきましくぁwせdrftgyふじこlpみたいな)が勝手に入力されてしまい、そのまま送信。妻にとってはちょっとしたホラーである。そういうことがよくあったので、一日に一度は再起動していたわけである。



 まあその原因なんだが常駐アプリである。タスクキラーアプリでムダにプロセスが走っていてメモリを食っているアプリを強制終了させるものだ。これが電池を喰らい続けていたみたい。定番のZDBoxやWatchdogなんかをすべてアンインストールしたら、一日半は持つようになった。



 さて話を戻すと、Droid4の使い勝手には不満がなかったので、正直言って機種変する必要性を感じていない。さらにほしい機種もないみたいだし、MotorolaはLenovo傘下になるみたいだし。唯一の懸念は電池で劣化なんだが、Droid4は後ろのバッテリーカバーを外せるので、保証外なんだが自分でバッテリーを交換できる。また交換用バッテリーもアマゾンで売っている。リテーラーで交換だと$60位なのに対して、アマゾンのバッテリーは$25くらいか。機械いじりが好きで、トルクスドライバ(星形のヤツ)を持っていれば簡単にできそうである。そういうわけで、機種変の代わりに無線充電なるオプションパーツを買うことにした。


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Verizon Wirelessのオンラインショップで売っているDroid4のオプション、Wireless Charging Cover同梱物はカバーとカバー取り外し用専用工具、説明書である
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ワタシのDroid4とその無線充電カバー、Droid4に載っているのは専用工具裏側比較、左が無線充電カバー、右が標準のカバー



 Droid4はディスコンなので(Droid5が開発中というウワサ)、このオプションの店頭販売はナシだ。さらにオンラインではディスカウントが適用されていて$22だった(在庫処分だな)。無線充電はQi規格に対応している。このオプションに対応させるためにDroid4の中には用途不明の端子があったわけである。この端子と無線充電カバーの中央あたり左にある接点がつながって、無線充電受信部とバッテリーがつながっている格好だ。残念ながらまだQi規格の充電マットを持っていないので、どれだけ便利かのコメントは後ほど。


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1ミリほど厚さが増えます




 このブログの読者にどれだけDroid4のユーザーがいるかわからないが、有用な情報かもしれないので記しておこう。この無線充電カバー、厚さが1ミリほど厚くなる。そのおかげで純正のケースなどはほぼはめられなくなる。ワタシの愛用してたホルスター・ケースも使えなくなった(まあこれも2年間の間に欠けたりしているので退役なんだが)。というわけで、Droid4は無線充電カバーにアップグレードすると今までのケース類はほぼ使えなくなるので要注意だ。



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【2014/02/16 09:23】 | ケータイ
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