米国けんきゅうにっき じょぶさーち、バロス (T△T)
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 今日も大雪である。雪深い上に妙にすべる雪質。スキーには上質なのコンディションだろうが、通勤には最悪の模様。ワタシがラボに着いたときにはまだ誰も居なかったし、同僚たちはそれから1時間ほど経ってやってきた。


 今日は当初の予定ではstopped-flowを使えるはずだったのだが、同僚が半日使いたいと言い出したため譲ってやる。その代わり、ワタシはジョブサーチだ。邪魔すんじゃねぇぞ、とココロの中でつぶやく。



 さてじょぶさーちなんだが、まったく芳しくない。高望みしているつもりもないんだが、今年になってレスがほぼ無いといって良い。特にティーチングフィロソフィをあっぷぐれーどしてからはホントーになしのつぶてだ。これだったらまだあっぷぐれーど前のフィロソフィの方が書類選考を通過してたのでましだったなぁと思ってしまうんだが、だからといってこの書類のみで左右されるとは全く思っていないが。



 まあ理由にはちょっと心当たりがある。2012年(つまりおととし)にコレスで論文をパブリッシュして以来、投稿論文がない。そこからさかのぼって過去2年には4報出ていたので(そのうち2つはD論のネタ、つまり10年以上前のデータだがな...)、ここに来る前まではそれなりのアクティビティを維持していると見られていたんだろう(実際、電話インタビューが10くらいあったし、visitingのオファももらった)。つまるところ2012年からリサーチのアクティビティがはたから見ても自分から見ても非常に低いと言わざるを得ない。まだ学会発表とかに出てればいいんだけど、これもリージョナルのショボい、かつポスター発表だからな。もちろん適材適所って言葉があるように、ワタシのアプリケーションが向こうの需要に合致していないというのが一番の理由だが。



 企業系も出しまくっている。proteinとかchemistryってキーワードがあれば即CV&カバーレターを送りつけている。しか~し、2週間ほど前にある会社からオンラインで上げた情報の更新の問い合わせが来た程度である。企業に入ったらF150(アメリカ人憧れのピックアップトラック)に乗るのになぁ。これでキャンピングカーを牽いてキャンプ場でBBQをしたいものである。企業の方はもっと適材適所なんだろうな。昨年の秋口に現地面接に呼ばれたとき、それはひしひしと感じられた。



 まあだからといってあきらめるわけにはいかないんだがな。特にここのラボにもう一年と想像するだけで虫唾が走る。昨日は早く帰ったわけだが、冗談で同僚に早く帰る言い訳した。ボスに「朝一番から夜遅くまで実験しているわりに、プロジェクトが進捗してない」と言われたから早く帰ることにした、と軽口をたたいたら、ちょっと引き気味で「そんなことボスにいわれたのか?」といわれた。(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!! オマイラ、いわれてないん?



FC2blog テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2014/02/18 09:14】 | 研究
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。