米国けんきゅうにっき ついに、無線充電器、到来!!
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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blog_2014_0219_00.jpg 昨日自宅に帰ると、Droid4のアップグレードの一環として先週注文した無線充電パッドが届いていた。先にDroid4用のWireless Charging CoverがVerizon Wirelessオンラインショップから届いていたので、これが到着するのをちょっと心待ちにしていたのじゃ


 そんなわけで簡単なフォトレビューでも。


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同梱物はパッド本体とACアダプタ、ケーブルに説明書である本体オモテとウラ。とてもシンプルな造形である
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本体側面にはケーブル用の穴がACアダプタもシンプルな造形端子は流行りのMicroUSBじゃなくて2極のミニジャック



 購入したのはNokiaのDT900という型番のやつ。カラーバリエーションがあったのだが、こだわりがなかいので一番値段が安いヤツを注文。アマゾン経由、送料込みで$31だったが、他の色だと$40を超えるものもあった。この機種を選んだ理由はWerizon Wirelessのオンラインショップでも同じものが売られていたため。ネットではQi規格準拠であってもちゃんと充電しないやつがあるらしい。だからVerizonが売っているなら、大丈夫だろうという論理である。





 さて使い勝手である。そもそもケータイを置くだけで充電ができるのだから非常に便利である。しかーし、ちょっと落とし穴があった。理由はわからないが、昨夜、ベット脇で一晩、充電してみたのだが、5%から30%までしか充電されていなかったのである!オイオイ、やっちまったか?寝る前にDroid4をパッドの上に載せると、上のビデオクリップの様にチャージングの表示が出ていたのだが、しばらくすると断続的な放電状態(要は無線充電が切れたりついたりする状態)となる。つまりちゃんと充電できていない状態だ。これは側面の小さなLEDインジケーターが速いパターンで明滅するのでわかるのだが、もし置く位置がこんなに繊細だとちょっと使い勝手が悪いなとこの時点で第一印象。



 気を取り直して今朝、Droid4を再起動してみる。そしてその上でカバーを一度取り外して取り付けなおしてみた。その後にこのパッドで充電を再開してみたら、20分ほどで30%からフル充電状態まで達した。どうやらこちらがちゃんと機能している状態のようだ。最初の状態がナゼ起こったのかがわからないのだが、とりあえず今夜もこのパッドで充電してみる。もしちゃんと動くんなら、寝る直前の暗闇の中でmicroUSBの端子をケータイに差し込む手間が省けるわけだからすばらしく使い勝手が良いことだろう。




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【2014/02/19 10:01】 | ケータイ
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