米国けんきゅうにっき にゅーすまほケースである
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 今週もあと一日である。今週はstopped-flowを使った実験に終始した。そして来週もだな。たいした実験じゃないけど、ヒジョーに疲れるのは歳なのかね?


 息抜きにブログ小話でもひとつ。前々回あたりのエントリでケータイのアップグレードについて書いた。まあただ単に愛用しているDroid4のバックカバーを無線充電用のものに交換しただけなんだが、そのおかげ(無線充電用カバーには電磁誘導のためのコイルが内蔵されているのでそのためだろう)で厚さが1ミリほど厚くなった。そんで今まで使っていたベルトにクリップするホルスターが使えなくなったわけである。これまで使っていたホルスタークリップはVerizon Wirelessの純正品で、Droid4にアップグレードしたときに一緒に購入したもの。無線充電というオプションは当初はDroid4には予定されていなかったモノだったのだろうか?と思ってしまう。


 ところで米国に来てからケータイはベルトにクリップするホルスター型のケータイケースに入れて持ち歩いていた。こっちに住んでいるとだんだん日々、着るものがテキトーになってくるからね。だからポケットのない服を着ていることなんてしょっちゅうだし、ズボンのポケットに入れられるほど当時は薄いケータイではなかった。まあだからといって今のスマホなんかジーンズのポケットに入れて持ち歩いていたら、速攻で壊れそうだが。まあ、そーいうワケでホルスターを使っていたのである。


 注文したのが確か先週の水曜日だったかな?Amazon.comだけど、いわゆる委託販売している業者からの注文だったので、そんなにすぐに来るとは思っていなかった。それより無線充電パッドのほうが前にオーダーしていたので、土曜日に荷物が届いたときはそっちだと思っていたんだが、封を開けてみたらコレが入っていたのでちょっとオドロキ。


blog_2014_0221_01.jpgblog_2014_0221_02.jpgblog_2014_0221_05.jpg
ハードケースを探していたんだが、結局オプションカバーをつけたDroid4を収納できるのはソフトケースであった基本的に腰のベルトに装着するので、外見は目立たないほうがよろしい



 最初は1mm程度しか厚くならないから、ある程度マージンのあるケースならフィットするだろうとたかをくくっていた。それに機種変しないんだったら、代わりに別の色のケースを買って見てくれを一新しようかと思っていたのだが...市販のケース、悉くフィットしません!香港かどっかのケース卸業者にメールまで送って聞いちまったぜ。すぐに返事が来るとはまったく期待してなかったんだが、問い合わせて10分後には返事がきたからビビッた。最近の中華系業者はいい仕事してるな。我々日本人ももうちょぃと貪欲にならんと~


blog_2014_0221_04.jpgblog_2014_0221_07.jpgblog_2014_0221_06.jpg
ケースにはこのように入りますケース底はスリットになっていて、ベルトに装着しているときにここから指でケータイを押し出すことで取り出しやすくしてある



 まあ結局、その問い合わせて速攻で返事くれた業者からは何も買わなかったんだが。(そもそもオレのDroid4にフィットするケース売ってないみたいだしぃ)そんでこのケースである。写真の様に無線充電カバーを装着したDroid4でもちゃんと収納できるのである。そしてベルトにクリップして持ち運びも可。これまでの感覚に近い使い勝手である。あとは取り出すときに落とさないことを祈るばかりだな。


 ああちなみに無線充電パットだが、ちゃんと充電できている。夜中の間に充電していると朝にはちゃんと100%充電されてる。さらにインテリジェントなことに、充電が終わるとパッドからの給電が停まるようにできており知らずに加熱することもなさそうである。ただ、さすがに2年経ってるからね。バッテリーがへたっているみたい。これは遅かれ早かれバッテリー交換をしないとダメかもね~。



FC2blog テーマ:スマートフォン - ジャンル:携帯電話・PHS

【2014/02/21 15:27】 | ケータイ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック