米国けんきゅうにっき オカルトに垣間見られる何、このラノベ展開!?
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 もともとだったが、最近よくオカルト系の話を読む。まあ某匿名掲示板のオカルト板の書き込みを中心に蒐集されたサイト(いわゆるまとめサイト)を巡回するカンジだ。まあこのブログにもオカルトのカテゴリーがあるし。そんな中、最近のお気に入りは”師匠シリーズ”である。まあいわゆるラノベみたいなんだけど、それのオカルト版といえばイメージできるだろうか?


 語り部(ウニ氏というらしい)が大学で出会った霊感体質の男の先輩(このヒトを師匠と呼んでいるので、師匠シリーズ)と繰り広げるオカルト三昧のお話である。まあいろいろと怖いオカルト系の話が紹介されているわけであるが、この師匠もまたヒトならざるものに対してかなり不遜な態度で挑んでいるかんじである。まあ現在の語り部のウニ氏が発表している内容によれば、この師匠は失踪してしまったそうである。


 さてなぜラノベみたいなのかというとだね、この師匠シリーズ、語り部のウニ氏と師匠以外の登場人物はほとんど女性なのである。そうラヴこめ王道のハー○ムものである。師匠の師匠というヒト(加奈子さんという)や師匠の彼女(倉野木綾さん)、京介(男みたいなHNだが女性として描写されている)や音響(これもHNだがゴスロリ系ファッションで身を固めた女子高生として描写)みたいに、妙に女性が多い。ウニ氏の京介への感情とか音響とウニ氏の関係とかなんて、なんかちょっとすっぱいらぶこめだな。


 全体としてウニ氏が体験した話を発表しているとしているが、実話系というよりは物語系だ。ところどころ体験談もちりばめられているんだろうけれど。主に師匠とともに体験するオカルト現象とかが中心。師匠は(彼なりの)理論武装をしてオカルトに対抗している。これはたぶん彼の最終的な目標が加奈子さんに再び会いたいという願望だからなのか、ちょっと自暴自棄にもみえる。だが師匠も気丈に振舞ってはいるけど徐々に精神が蝕まれていくようだ。まあSSが時系列で発表されていないので、一読してはわかりにくいだろうけど。


 結局、失踪してしまった師匠なんだが、その後の彼の足取りはわからないらしい。上にも書いたように師匠は加奈子さんの跡を追いかけ続けていたような描写がところどころにあるので、失踪もその辺と関連しているのだろう。まあ怖い話が苦手なひとには薦めないが、それなりに楽しめるということで。


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【2014/02/26 09:47】 | オカルト
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