米国けんきゅうにっき 日々鍛錬のようなもの!?
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 昨日は一気に4通ほどリグレットレターが届いて軽く落ち込む。まあ落ち込む必要も無いんだがな。とりあえずstopped-flowの合間にDNAサンプルのシークエンスのためメディカルスクールまでこの寒い中行って来た。なんか最近、よく歩いてるんだよね。昨年末から使っているPulseによれば、毎日1万歩以上歩いている。距離にして6から7マイル(9キロから11キロ)。当然、消費カロリーも900カロリー以上だ。まあそりゃ一日の終わりに疲れるわけである。というわけで、木曜日は朝からだるいのである。


 装置がデータを収集している間に出ている公募にどんどん出しまくる。もうズンズンだしまくる。ボスが居ないのをいいことにな。今朝はtenure-trackとvisiting。そしてすかさずリファレンスレターを頼み込むという寸法だ。企業の公募も出ていたのでそれも出す。そうするうちに元ぼすとデラウェア時代のボスの秘書さんからそれぞれレターを手配したというメールが届く。ありがたいことである。



 さてstopped-flowの今日の前半戦終了なので、とりあえず昼ご飯だな。午後から再びグローブボックスと格闘である。研究者っていうけどさぁ、頭脳労働っていうよりは体力勝負の重労働ってカンジだぜ。



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【2014/02/27 10:51】 | 研究
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