米国けんきゅうにっき ビールの下での再会の約束
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 昨日はここミシガンで知り合ったGabiとReedの送別会のため、Cantonの居酒屋三平まで行ってきた。



 ミシガンに引っ越してきたばかりのころ、妻がカンバセーションパートナーとしてGabiと知り合い、彼女のボーイフレンドがReedだったのだ。彼の方はこの街にあるブルワリのビール職人として働いており、よく彼らとブルワリで落ち合ったり、彼らの家にディナーに招待してもらったり、かなり仲良く付き合っていた。



 そんな彼らもとうとう新たな職を見つけこの街から去ることになったので、ささやかながら送別会をすることにしたのである。



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居酒屋では定番の豚角煮であるこれまた定番のモツ煮だが...鴨肉である、これから鴨鍋になる
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鴨肉を鍋に投入店員さんの手際を興味深く見つめる二人食後に記念撮影、再び出会う日まで...



 居酒屋三平っていうのはこの辺では結構、有名な日本風のまさに居酒屋である。近くには矢崎総業の米国支社があるので、この日もかなりの日本人が店内を占めていた。



 個人的にはあまり日本料理店には興味がないのだが、GabiとReedは結構な日本フリークである。2年ほど前に沖縄に旅行に行きその日本好きをさらに加速させたようだ。ということもあり、またこの居酒屋三平の鴨鍋もなかなかの評判だったので、彼らの送別会としてこの店をチョイスした。


 結果として、鴨鍋は大好評だったみたい。最初に注文したアピタイザのモツ煮のテクスチャに個人的にはちょっと引いたが、彼らは果敢にも食べていた。まあ味はいいからね。


 彼らは私たちとほぼ同時期にミシガンに来た。その前は、これまた私たちが住んでいたモンタナの近く、アイダホから引っ越してきたとか。ワタシのアメリカンブルワリ好きも手伝って直ちに意気投合した数少ないミシガンでの友人であった。そんな彼らが今度行く場所は米国を離れた異国の地にあるブルワリだとか。



 送別会の後に、いつの日か必ず再会することを二人に約束した。
 



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【2014/03/16 17:36】 | 生活
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