米国けんきゅうにっき 現地面接のおしらせ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 昨日、先方の大学から現地面接のオファをいただいた。日時は来週の前半。2日にわたって行われるとのコト。1時間のレクチャーを頼まれたわけだが、実際の発表時間は45分で質疑応答が15分である。(おそらく)ホストの教授のメールによれば、過去の研究内容の紹介とあちらの大学で予定している研究内容、そして簡単に自分の教育に対する姿勢みたいなものを話してくれということだ。



 2日にわたるからチョークトークみたいなのもあるのかなと思ったんだが、その一方でレクチャーで研究計画についても触れるのでその辺はどーなんだろう?まあ各ファカルティとのディスカッションが間違いなくあるからね。昨日の電話では年地には午後1時までに入ってほしいらしく、翌日の7時以降のフライトで帰宅できるようなフラウトプランで航空券を手配してくれといわれた。それをもとに現地スケジュールの詳細をつめるらしい。



 またオフィシャルの学位取得時の成績表(私の場合は学士・修士と博士)を送ってくれといわれていたので、それを一昨日、送った。ただ手元にはそのコピーしかないので、もし別の場所で成績表が必要な場合、日本から手配しなければならない。○工大のはたしか無料だったんだが、離大のは結構、高かった記憶がある。



 面接ということなので、来週ラボをあける話をボスにしたら、なんかファンディング状況が芳しくないらしく、来期のアポイントメントはないと思ってくれと言われた。まあもともとこの夏の更新はしないつもりだったわけではあるが、最悪状況のオプションがなくなってしまったのはちょっとイタい。そーいうわけでこの面接、背水の陣で臨むことになる。



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【2014/04/02 08:43】 | 研究
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