米国けんきゅうにっき マンガンを使った泥遊び
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 週末はタックスリターンの書類を片付けて、その足でCaptain America 2を観にいってきた。最近、マーベルスタジオの映画にハマっているのである。昨年もIron Man 3とAvengersを映画館でわざわざ観てきたからね。自分でも意外と思うほどの熱の入れようである。


 さて月曜日。先週の半ばにボスに出した学会用のアブストのコメントが返ってきてたんだが、そこにはコメントというよりは、今やっている実験の報告を問う内容が書かれていた。ちなみに面接から帰ってきてから(それ以前もだな)、毎日、進捗状況を聞いて来るわけである(すでに同じこと4回聞かれたな、毎朝)。なにこの偏○的なナニかは?ラビット由来のソレはここでは確立されているから簡単にできるハズだというのが主張なんだが、今ワタシがやっているのはヒト由来、まあウサギとヒトじゃちがうんじゃね?と思うんだけどね。さらにワタシは面接の準備の合間を縫ってそれを作製してたから、条件とか煮詰めていないわけである。


 もともと無機化学者だからね。(○レン風に...)あえて言おう、てめー(ら)の作ったプロトコルとやらは○スである。あんな適当に書かれた文面で再現できるわけねーだろが!とココロの中で叫ばしてもらう。


 ソレをもってして、もう2週間たってもできないなんてとか言外にオレのスキルを否定しているように聞こえるわけっす。何か操作が間違っているから、過去の私の論文を精読しろとか言うわけだが、その論文にはプラクティカルなことはほぼ省かれているわけである(かわりにどーでもいい情報とかが載っている...)。たとえば酸性にするにもpHがいくつだとか、カラムの平衡化バッファの種類とかごっそり抜け落ちているんよ。これで再現できないなんて批判しているけどさ、どこの宇宙空間からやってきたお方でしょう!?とワタシは思うわけだ。


 コレってアカハラじゃね?と思うんだが、どうだろうね。まだがんばるべきか否か...


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【2014/04/14 09:08】 | 研究
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