米国けんきゅうにっき 強靭な女性キャラ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 妻のススメでトゥームレイダーをプレイしている。XBox360版である。理由はストレス発散のためなんだが、当初はプロジェクトシルフィードというゲームで宇宙戦争っぽいのを考えていた。まあ宇宙戦争っぽいゲームをリクエストしていたのはシドニアの騎士に触発されてなんだが...ではナゼ、トゥームレイダーなのかといえば、プロジェクトシルフィードを買いに近所のGame Stopに立ち寄ったときやたらとこのシリーズが目に付いたわけだ。さらに2本ゲームを買うと1つタダセールやってた。で、妻が昔別のシリーズ(おそらくPS2版?)をプレイしたことがあり、意外と面白いということだったので、ではいっちょやってみるかぁ~となったのだが、いくつかのシリーズの在庫があったのでどれが面白いのか不明。で、Mぽんが店員の顔を見るなり、彼に訊いてればと進言したわけである。妻いわく、その店員、見るからにゲームをやってそうだったからとのこと。まあ実際、彼は的確なアドバイスをしてくれたわけであるが。



 ちなみにワタシもかつてはゲーマーだったので、トゥームレイダーのことは知らないわけではない。むかぁ~し、小学館の月刊PCエンジンの記事で初代のPC版のトゥームレイダーが紹介されていたのが思い出される。ヒロインのララ・クラフトが妙にエキゾティックな顔だったんだがなぁ...今回、プレイしているXBox360版ではずいぶん美人顔になっていてビビった、なんかすでにキャラ違くね?と率直な感想。



 ゲームスタイルは三人称視点3Dアクションゲーム。おととし(!)のクリスマス休暇にプレイしたAlice Madness Returnsに似ている操作感覚だ。ただアリスは幼女だった(?)ので動きが機敏だったのに対して、ララは成人女性だからなのかアリスに比べて動きが鈍く感じる。しかし、その欠点を補うのに有り余るくらい頑丈である。なんかビルの3階分くらいの高さから仰向けで落ちてもダメージがないし、多少、銃で撃たれてもものの数秒で完治である。なんてタフなんだと思いながらプレイしていたんだが、よくよくこのゲームのバックウラウンドを見てみると、ララ・クラフト最初の冒険譚という設定じゃないですかぁ~。だからなのか、声の演出が妙に弱弱しい感じなんだが、それとは裏腹に最初に敵を倒す(殺す)シーン以降はまったく躊躇無く敵を倒していくというあまりに極端な展開がなんか絶句モノだ。さらに先ほど述べたタフネスである。なんかいろいろこみ上げてくるもの(主にツッコミ)がある。一応、大学を出たての21歳、考古学者の卵みたいなことが表現されていたが、とてもそんな風にわ見えんな。



 ゲーム自体はなかなか楽しい。秀逸である。あの店員が言ったことは正しかったようだ。アクション要素だけでなくパズル要素や謎解きもちりばめられており、ある意味正当なアドベンチャーゲームだと思う。ワタシもさることながら、Mぽんも熱中しており、彼女のほうがアクションプレイはうまいね。ただワタシのようにロートルのゲーマーだと、このゲームに限らずなんだが、最近のゲームは操作系がちょっと複雑でとっさの判断が操作に反映できないとことがある。まあ最近のゲーム機のコントローラを見ればわかるが、異常な数のボタンに3つの方向キーはちょっとなれるのに手間取る。まあ仕方ないんだけどね。昔のコントローラの様に2,3のボタンに1つの方向キーだけだと武器の照準を合わせながら、自キャラの移動とかできないし。さらに視点固定だと背後の敵からの攻撃を知らずに受けてしまい、ストレスがたまりそうだな。



 まあ結論としては、面白いゲームだと思います。トゥームレイダー、やったこと無いヒトも楽しめると思うのでオススメのひとつとしたい。


FC2blog テーマ:Xbox360 - ジャンル:ゲーム

【2014/05/07 11:45】 | ゲーム
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