米国けんきゅうにっき Bloomingtonのブルワリに立ち寄ってみた
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

blog_0522_2014_00.jpg 先週はIndianapolisで開かれた薬物代謝の学会に参加してきた。知らなかったんだがイーライリリーのお膝元なのね、Indianapolisって。イーライリリーからたくさんの参加者が居たのである。まあそんな仕事のハナシはともかく、その学会のあとは隣町であるBloomingtonに立ち寄った。インディアナ大学のホームタウンである。隣町とはいってもIndianapolisからクルマで1時間ちかく掛かったので、そこまで近いわけではない。ただ最近、モンタナ時代の友人がこの街に引っ越してきたので、久しぶりに会おうということで、足を伸ばしたのである。まあほかにもラボのメンツと帰路も同じだとちょっと滅入ってしまうというのもあるんだがな。だから帰りは先日のエントリで書いたように一人でChicago経由でアムトラックでAnn Arborまで戻ってきた。


 そんなBloomingtonで3年ぶりに再会した友人であるが、外見上はあまり変わっていなかった。が、以前よりもより米国にこなれてきたカンジ。部屋にもRoombaがあったし、バルコニーには早速鉢植えがあった。


blog_0522_2014_01.jpgblog_0522_2014_02.jpgblog_0522_2014_03.jpg
事前調査してあったUpland BrewingであるやはりIPAを注文
blog_0522_2014_04.jpgblog_0522_2014_05.jpgblog_0522_2014_06.jpg
初めて見たグロウラにビールをつめる機械まあ典型的なバーの光景だが、ビアサーバーのハンドルがかっこいいぜで、店の奥にならぶ醸造タンク



 ここに来る前にブルワリを調べておいた。3件あったのだが、グーグルマップのクチコミレビューで一番、星が多かったUpland Brewingに行くことを提案する。友人のラボに立ち寄ったときに、そこの学生さん(モンタナ出身でワタシがモンタナに居た頃にあったことがあった)がもう一つのブルワリも勧めてくれたんだが、たまたま日本からこれから1年だけ留学という形で来ている先生ともUplandで合流することになってたので、もう一つの方は次回の訪問ということに。


 Uplandは金曜日の夜ということもあり大盛況であった。夕食を食べようということだったので、40分待たされる。その間はバーでワタシはビールを楽しませていただいた。選んだビールは定番のIPAだ。ここのIPAはそこまで苦みがきつくないんだが、友人はビールを飲み慣れていないので苦いとのこと。また日本からやってきた先生は経験したことの無い味だそうな。


 ところでその日本からやってきた先生はビールをほとんど飲めないそうなのだが、奥さんの方は大好きらしい。今回、ブルワリに行くにあたりお誘いしたのだが、遠慮されたのか旦那さんの方だけブルワリにきたわけ。そーいうわけで、ワタシはグロウラを奥さんへのお土産にどうかと提案したら、快諾されていた。そこで写真のグロウラ充塡器である。こんなの初めてみたわ...さらにここのブルワリ、グロウラを詰めるにあたり時間がかかるので12オンスをサービスしてくれるとのこと。こんなサービスも初めてである。ホントーにブルワリによって様々なのじゃ。



FC2blog テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2014/05/22 21:52】 | ブルワリ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。