米国けんきゅうにっき 久しぶりにクルマをいじる
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 今朝、ラボにくるとグローブボックスの水素ガスが切れかけていた。さらに予備のタンクもナシ...おっかしぃな~、先週はまた十分にあったハズなんだが。仕方ないのでガスをケチって使うことにする。それと昨日病欠していた秘書さんが今朝は出勤していたので、ガスボンベの注文も頼んでおいた。すぐ来るといいんだがな。


 さて今日はクルマのハナシでも。ウチには2台のクルマがある。1つはミシガンに来てから買ったFordのExplorer、もう1つはデラウェア時代から乗っていたDodgeのIntrepidである。なぜExplorerを買ったのかといえば、ミシガンに来たとたんにIntrepidの調子が悪くなり、常用には耐えられなくなったため。詳しく言うと、触媒の劣化のため排気がちゃんとできなくなってしまい、ノッキングがひどくなったためである。2年ほど前まではバッテリーが生きていたので、アパート構内をごみ捨てするのに使ってたんだが、そのうちバッテリーも上がってしまい、パーキングで放置されていた。そうこうするうちに後輪のタイヤ圧がなくなってぺちゃんこになってしまい、さながら不法投棄の様相を呈してきたわけである。ちなみにレジストレーションは毎年やっているので、ライセンスプレートは有効である。


 そんなワタシの放置気味の愛車なんだが、ここでちょっとイロイロ流れを変えようかと思いレストアすることにした。それに気候も温暖になってきたことだし。そーいうわけで今回はボンネットを開けるときに支持するガス圧式のアームの交換である。

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買ったときから付いていたボンネットのサポートアーム左が新しいリプレイスメント、右がオリジナル、若干形状が異なる



 このアーム買った当初からバカになっていた。ボンネットを開けてもサポートせず、すぐにボンネットが閉まってしまい、メンテナンス時には不便この上なかった。でAmazonでリプレイスメントの値段を見たら1つ$18くらいと安い。ということならと購入したのが1年半ほどまえである。それ以来、放置していた。まあ、寒かったし。


 メモリアルデイ3連休の最終日はやはり良い天気だったのだが、日中は真夏日のような暑さであった。時間もあったし、このアームの交換をしたわけである。


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オリジナルのアームを取り外すと、アームの末端部を差し込む突起がありました新しいアームは簡単にはまり...ボンネットはしっかり支えられた



 オリジナルのアームを取り外すのにちょっと手間取ったが、作業自体は30分くらいではないかね。ただクルマがとまっていた場所が木陰もなにもない場所だったので、作業中は玉のような汗が滴り落ちてきたが。


 こんな安い投資で買った当初からの問題が解決するんだったら、なんで今までやらなかったんだろうと思ったある。まあこのクルマ、今は動かないからなぁ。ただ個人的には愛着がある。このクルマでデラウェアのNewarkからモンタナのBozemanへ。さらにBozemanからワシントン州のSeattleやオレゴンのPortlandまで旅をしたのである。自分の米国史をともに歩んだといっても過言ではあるまい。というわけで、次の職が決まったら、触媒の交換をしようかと思っている。まあまずは新しいバッテリーを買ってくるのと後輪のタイヤ圧調整だな。



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【2014/05/28 11:00】 | クルマ
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