米国けんきゅうにっき 3度めのイチゴ狩りである
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
Blog_0629_2014_00.jpg そろそろシーズンになったので、先週の日曜にイチゴ狩りに行ってきた。ミシガンに来て3回目のイベントである。行く場所もあまりなにも考えずに同じ場所に行っている。Ann Arborからちょっと北にあるFentonという町の近くの農場だ。クルマで40分弱くらい?この辺はそれくらい走ると緑が広がっているので、気分転換にはよい距離だ。


 その農場はSpicer Orchardというところ。目の前にはリンゴの木が植えてあり、この秋には熟すであろうまだ小さくて青いリンゴがぶら下がっていた。農場の受付建物からはトラクターに運ばれてストロベリーフィールドまで連れて行かれる。こういった夏の風物詩には子供たちの歓声がつきものである。例によって大量の子供たちがストロベリーフィールドでイチゴ狩りに勤しんでいるのがわかる。


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この看板の前でトラクタを降ろされるあとは適当に場所をみつけて取りまくる!
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ストロベリーフィールドは広大だ...今年は大粒が多いな



 イチゴ畑に着くとイチゴの甘い香りでいっぱいであう。結構、それでお腹いっぱいになれるんだが、ここからカロリー消費をする(つまりイチゴ狩り)ことで後で食すイチゴどものスペースを確保するのだ。


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ワタシの分担と妻の分担二人なんでこれくらいで十分かと



 さて黙々とイチゴをとり続けていた。なんか無心になれる瞬間である。気がつけば1時間は余裕で過ぎていた。しかも直射日光と生暖かい風で汗だくになれる。これは帰ったらビールがウマいだろうな~、というわけで13ポンド(6キロ弱)の収穫である。この量を見て思い出した。どこかで書かれていたんだがキシリトール(イチゴに含まれる糖アルコール)の毒性について。ヒトにはほぼ無毒性らしいが(トンオーダーでイチゴを食べれば致死らしい...)、イヌにはよろしくないとか。ウチはイヌとか居ないから気にしなくていいけどね。


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イチゴに練乳をかける妻が作ってくれたショートケーキである



 実を言うとワタシはあまり果物を食べない。子供のころはそんなことはなかったのだが、なんか大人になってアルコールを飲む様になってから嗜好が変わったんだろうか。それでもイチゴは比較的食べる方だ。だからイチゴ狩りは個人的に楽しめる。その反面、リンゴはあまり好きでは無いので、リンゴ狩りに食指が動かない。妻は何度か行ったことがあるらしいけど、ワタシはミシガンに来てから行ってないなぁ。


 もう一つ、イチゴが好きな理由。イチゴはショートケーキにジョブチエンジできることだ。妻のこの3年以上の研鑽により、パティシエスキルが作るたびに高まっている。大変、ありがたいことである。今回のショートケーキもラム酒にイチゴを浸してから作ったとか。非常に美味であった。こんな日本風のショートケーキを異郷で食べられるのも、妻のおかげ。感謝である。



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【2014/06/29 10:49】 | 生活
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