米国けんきゅうにっき モンタナの友人と再会
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 突然だがモンタナ時代の友人がAnn Arborを訪れたので夕食を共にした。


 彼とは2007年以来の友人である。ラルクなどの日本のビジュアル系バンドが好きで、そこをゲートウェイ(?)にして日本の文化に深い造詣を持っている。


 そんな彼も出会った頃はグラジュエイトの新入生だったのだが、ワタシがモンタナを去るちょっと前にPhDを取り、日本の関西の大学の計算化学の先生のところにポスドクに行った。そしてそれから3年経ち米国に戻ってきたのである。


 次の職場がニューヨーク州のある大学の期限付きファカルティということで、彼の実家のSeattleからその街まで引っ越す途中にAnn Arborに立ち寄ったというわけ。昔、言ってたんだが、Ann Arborには彼の叔母さんが住んでいるとか。そういうわけで、その叔母さんご家族とも共にベジタリアン御用達のレストランで落ち合うこととなった。


 まあ3年ぶりの再会である。久しぶりだったが、あんまり変わっていなかった。ちなみに彼のガールフレンドも一緒である(以前のお別れのさいにマシマロ人形をもらったんだが、それはクルマに飾られている)。


 いろいろと日本での経験とかを聞いて楽しかった。神社仏閣を巡りまくったそうだが、特に伏見稲荷がお気に入りだったらしい。ちなみにワタシは行ったことないのである。


 つもる話もたくさんあり、あっという間に時間が過ぎ去ってしまった。なんでも木曜日にはその大学町に辿り着いていないといけないらしい。まあ名残惜しかったが、また再会しようということでわかれた。なんか濃厚な時間だった。


 ところでベジタリアンレストランだが、ワタシがオーダーしたトウフとタマゴのスクランブルはオリーブオイルがふんだんに振りかけられており、翌朝になりちょっと胃もたれした。ベジタリアンとはいえ侮りが足しである。



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【2014/07/31 21:31】 | 生活
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