米国けんきゅうにっき Lawrence、23rd Street Brewery
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
blog_2014_0915_00.jpg 今日は午後から論文草稿の直しをしていた。ワタシはこれまで論文を書くこと自体に苦手意識はなかったんだが、この今、書いているヤツは苦痛以外の何者でもないな。いろいろ草稿の手直しをしていると、沸々とムカツクことが思い起こされるわけだから。まあなにはともあれ今は時間があるので、そんな苦痛作業も甘んじて受け入れている。


 そんなちょっともてあまし気味の有り余る時間なんだが、9月のはじめにカンザス州に行ってきた。一種のジョブインタビューだ。とはいえ、自分から先方でしゃべりたいと言ったわけ。ナゼかといえば、ここミシガンを選択したときに現地面接をせずに着てしまい、結果として大失敗したことの経験による。次もポスドクになるから、もうちょっとラボの雰囲気とか研究室の綺麗さなんかを観察しようと思ったのだ。



 ちなみにAnn Arborからカンザス州、Lawrenceまではクルマで1日半かかった計算になる。Ann Arborを昼に出て、1日目はインディアナ州、Indianapolisのちょい西側で1泊。翌日はフルに走って現地到着である。個人的に中西部にいくのは初めてだったので、ちょっとワクワクの旅行気分。街の印象はなかなかグッドである。ただ日差しが結構、強い。いつもは気にならかったんだが、日差しが文字通り肌を刺すようで痛かった。



 さて今までにいったことのない土地に行ったら、まずはブルワリを探すのである。この町には2件のブルワリを事前に確認しておいた。インタビュー後、あまりに暑かったので、ただちにこのお題のブルワリ、23rd Street Breweryに直行する。


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ブルワリはグロサリーストアのあるモールにある店内はなかなかオサレな雰囲気



 あまりに厳しい日差しに大量のセミの鳴き声はちょっと懐かしい日本の夏を思い起こさせるんだが、日差しの強さがハンパねぇ~。ビールを24オンスのビールを迷わずオーダーしました。

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 ワタシはBitter Professor IPA、MぽんはRock Chalk Raspberry Wheatを注文。あっという間に半分を飲み干すほど。ホントーにうまかったわぁ。実を言うとこのカンザス訪問は現地のアパート探しも視野に入れていた。候補のアパートがこのブルワリの近くなんだな。ということは休日は飲んだくれることができるわけである。まあまだ本決まりじゃないけどね。



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【2014/09/15 21:19】 | ブルワリ
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