米国けんきゅうにっき Bloomingtonのもう一つのブルワリ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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blog_2014_09_19_00.jpg 昨日、ラボの鍵の返却と実験台の清掃にVAに立ち寄ったのだが、思いの外、脱出するのに時間がかかってしまった。あげくに今週末にボスの家で恒例のパーティがあるんだけど来るかと同僚に勧誘されたが断る。そんで建物を出ようとした矢先に(元)ボスに捕まる。同じようにパーティの勧誘をされたが丁重に断った。いやフツーの感覚だったらいかないっしょ!?よっぽどボスと仲がよいんなら別だが...そんなやりとりがあった昨日だが、またラボに顔を出さなければならなくなったので今朝行ってきた。いまさらeffort certificateを出せをHRから言ってきたんだそうだ。ここは何もかもがグデグデだなぁ。この間のSOSでの免許更新(ウチから街の反対側にあるんだが、一度行ったときはシステムダウンとかで出直してこいときた)もそうだが、二度手間三度手間がデフォルトっていうのはどうなのよ?まあミシガン州に永住するわけじゃないからいいんだがな。


 さてカンザスの帰りにモンタナ時代の友人の住むBloomingtonに立ち寄った。まあ5月の学会の後に立ち寄ったからワタシとしては3ヶ月しか間を置いてないんだが、妻は彼に会うのは3年ぶりである。今回はクルマで移動だったので自由が効いたわけだ。だからミズーリ州からインディアナ州に入ってすぐの街、Terre Hauteで南下してBloomingtonを目指したんだが、途中で工事中のうえ迂回路が書かれてなく、しばらく田舎道をさまよう。まあ結局、Bloomingtonには予定より10分ほど遅れてたどり着いたんだけどね。


blog_2014_09_19_01.jpgblog_2014_09_19_02.jpgblog_2014_09_19_03.jpg
StoutとTangent IPA友人はサンプラーを注文二杯目もIPA、ここのメニューは数学の関数をモチーフにしているみたいだ



 ダウンタウンにあるFunction Brewingというブルワリで友人と落ち合うことに。前回、訪れたときに友人のラボの学生さん(モンタナから来たそうだ)が勧めてくれたところである。ちょっと小じゃれた居酒屋みたいな雰囲気だ。ただダウンタウンの真ん中のお店ということもあり、店内は結構喧噪にあふれていた。ゆっくりと会話を楽しみたい場合はちょっと時間を考えないといけないな。


 ビールは定番のIPAを飲みました。うんやっぱり長時間の運転(この日はカンザスのLawrenceからこのBloomingtonまでぶっ続けで運転した)ので、IPAに苦みがたまらんわ。珍しく2杯目も同じビールを注文した。


 3ヶ月ぶりの友人は疲れているようだった。その日の2日ほど前に日本から戻ってきたばかりで時差ぼけがまだなおっていなかったとか。まあそれでも結構長時間、歓談につきあってくれました。



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【2014/09/19 12:55】 | ブルワリ
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