米国けんきゅうにっき ケータイ遍歴
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 窓を開けると芝刈りの音でチョーうるせい。論文読みにならんので、ブログでも書くことにする。


 先日からケータイのハナシを書いているウチに、これまで使ったケータイについて気になったのでここにまとめておく。キャリアはすべてVerizon Wirelessでデラウェアで2002年頃に取得した番号をそのまま使い続けている。


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最初のケータイはMotorolaのv60ってやつv60の電池が保たなくなったので、マイナーバージョンのv120cという機種に変更



 この当時、こっちのケータイは巨大なトランシーバーみたいなのが主に使われていたのが、じょじょにv60くらいのサイズになろうとしていた。だからサイズ的には厚さはともかくとして日本のケータイくらいなんだが、貧弱な通話品質の上、最小限のLED表示画面である。2001年に日本を出国したときにはauのcdma oneを使っていたので、ある意味カルチャーショックを受けた。デラウェアを出るときに隣のラボの教授にモンタナにクルマで行くなら、非常時の備えにケータイはしっかりしておくように言われたのが思い出される。これらの機種は2005年にモンタナに引っ越してからしばらく使ってた。


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Motorolaのv265っていう機種、やっと日本のケータイくらいに洗練されつつあったMotorolaのMoto Z6cっていう機種、海外での通話に対応ここからスマホ、RIMのBlack Berry Bolod9650である



 モンタナに来てしばらくして突然、機種変したくなった。当時は帰国を常に念頭に入れていたので、機種変後の2年縛りを躊躇していたのであるが、何を考えたが2年縛りの機種変に踏み切る。それがMotorolaのv265ってやつだ。このケータイはゲームができるヤツでストリートファイター2と何かパズルゲーム(大学時代に飯田橋のゲーセンにあったお気に入りのパズルゲームの移植みたいなやつ)を購入した記憶がある。これが結構、暇なときに役に立った。


 このv265の2年縛りが終わってしばらくして、日本に一時帰国する機会があった。そのとき手持ちのケータイを日本でもローミングできないかと思い機種変契約したのがMoto z6cだ。たしかWorldなんちゃらというサービスに対応していて、日本でのローミングに期待してたんだが、対応ネットワークがGSMのみで当時の日本のネットワークには互換性がなかった。


 そんで永住権をとろうと決心した前後に機種変したのがBlack BerryのBold9650ってやつ。人生初のスマホだ。そもそもあまりスマホに興味はなかったんだが、当時のラボのボスや同僚が使っていて便利そうだったので流されて機種変した。当時はちょっとしたカルチャーショックだったが、使っていくウチにOSのアップデートやら陳腐化で非常に使いにくくなってしまったのが残念である。


 この当時データプランをエクストラで支払うのには抵抗があったんだが、結果的には良かった。というのは当時はまだスマホがあまり普及しておらず、データプランも無制限だった。だからそれをそのままいまだに引き継いでいるカタチになっており、現在のケータイ(Droid4)でもデータプランは無制限である。


 こうしてケータイだけ取り上げても、14年という月日を実感できるな...



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【2014/09/23 13:54】 | ケータイ
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