米国けんきゅうにっき バッテリー付無線充電パッド
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 今日も午前中は職探しに論文精読。今日は妻の労を労って夕食を作ることに。そんなわけでお手軽な豚のショウガ焼きを作る。すでにご飯は炊きあがったんだが、肉をもうちょっと漬け込みたいので空き時間ができた。


 そういえばここではまだ触れていなかったが、以前に紹介したNokiaの無線充電パッド、ワタシのDroid4ではうまく充電できなくなった。よくわからんがパッド上にDroid4をのせても、パッドのLEDが点滅するのみ(充電開始なら点灯)でその状態で放置すると本体やパッドが熱くなるばかりである。それではこのパッドがおかしいのかといえば、ほかのQi規格対応機器で充電するとちゃんと充電できるのだ。Qi規格の無線充電って相性とかあるのかね?


 でわDroid4側に問題があるのかと思い、別のQi対応無線充電パッドを試してみることにした。それがPowerBot PB1080というやつである。


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例によってAmazonで注文意外と梱包に気を遣っている気がする箱に入ってたもの



 まあ要するにQi規格の無線充電機能付きのエクストラバッテリーパック(8000mAh)なんだけどね。出先でDroid4の電池切れをおこしたときのバックアップとして使えると思ったわけである。だた写真を見てもわかるようにACアダプタが付属してないので、充電するためにはケータイのmicroUSB端子のACアダプタかPCのUSB端子を経由しなければならない。


 さて結果からいうとDroid4を充電できる。ただケータイを置く位置が結構、微妙なのでずれると充電が止まってしまう。それでも異常発熱とかないし、パッドの充電がフルなら、Droid4のフル充電を3サイクルこなせるくらいの能力がある。この間、Indianapolisからバスと列車を経由して帰ってきたときに重宝したが、揺れると位置がずれてしまい充電が途切れてしまうのが難点だ。



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microUSBの端子が本体にあるので、ここにACアダプタかPCから給電すると本体内蔵バッテリーに充電できる説明書には本体充電しながらの無線充電は推奨しない旨が書かれているが、一応Droid4への無線充電はできる



 この無線充電パッドは基本的には内蔵バッテリーの電力をQi対応の携帯電話に送電するものだ。だから説明書にはACアダプタ(あるいはPCのUSB端子)に接続しながら(つまり無線充電パッドの内蔵バッテリーに充電しながら)Qi機器への充電は推奨していない。説明書によると電力効率がわるいからだとのことだが、ワタシには別の理由がある気がする。


 Qi規格の無線充電を利用したことがあればわかるかもしれないが、充電中は結構、高熱になるのだ。もうコレってダイジョーブなの?ってくらいにね。もしうまく位置があってない場合なんか、充電せずにただ異常発熱するなんてこともある。もちろんQi規格自体に保護回路を組み込む様に規定されていて、位置がずれて異常発熱している場合は無線送電がカットされるようにはなっている。それでも結構、高熱になるんだ。もうケータイとかぶっ壊れるんじゃないかってくらいにね。


 まさに前に買ったNokiaのパッドとDroid4の組み合わせがそうだった。まあこれはDroid4のQi規格対応のバックパネルが後付のオプションだからトータルで設計に整合性がないってところかと思っているんだけどね。まあそれでも今回のPB1080はちゃんと充電できているから良しとしよう。


 ところでこのPB1080はQi方式の無線送電ばかりではない。だって振動が多いところだと滑って位置がずれちゃうからね。だからUSBケーブルによる優先充電も可能である。その一方で内蔵バッテリーをQi方式で充電はできない。そーいう製品も最近はあるみたいだけれど。



 ちょっと気になったので現在の価格をみたらAmazonで$60ちかくになっていた。ワタシが買ったときは$25くらいだったので、値段がずいぶんと跳ね上がったねぇ。まあ似たような製品が出ているので、もしQi規格対応の無線充電レシーバーを持っているケータイを持っているなら緊急時に便利かも。まあ発熱とか結構するから、最初はちょっとビックらするけどね。



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【2014/09/30 18:13】 | ケータイ
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