米国けんきゅうにっき BTイヤフォンを使ってお散歩なり
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
blog_2014_10_09_00.jpg これまで通勤のときや歩いているときに使っていたBTヘッドフォンの右の枝が折れた。どうやらバックパックに無造作に入れていたときに無理な力がかかったらしい。第4世代のiPodのドック端子にBTアダプタをつけてこのBTヘッドフォンをペアリングして使っていたんだが、iPod側の電池消費量がとても早かった。まあiPod自体の設計がBTを使うことを前提でデザインされてないからね。とにかくこのヘッドフォンが壊れてからは優先のイヤフォンを使ってiPodで音楽を聴いていたわけである。


 さて最近、Google Musicに音楽をアップロードしてスマホかタブレットで聞くようにしたことを記事にした。そうなるとやはり有線のイヤフォンだとちょっと邪魔かなぁと思ってしまったので、BTイヤフォンを買うことにした。選んだのはJarv NMotionのBluetooth4.0対応のイヤフォンだ。


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イヤフォンなので箱も小ぶりである同梱物はUSBケーブルや大中小のイヤフォンなどコントロール部分



 判断基準はまず軽いことと長時間装着しても痛くならないこと。特に前のBTヘッドフォンは耳介の上のほうにスタビライザがついていて歩行中に本体が落ちないようになっていたんだが、長時間装着しているとこのスタビライザが耳介を圧迫して痛くなってくるのである。だからスタビライザが無いかあっても取り外しができるやつを探した。


 またイヤフォン型にするかヘッドフォン型にするか悩んだ。後者だと大型になるがその分、電池容量を稼げるので再生時間が長くなる。だからイヤフォン型は長時間再生には向いていないとなる。まあ結果的には”かさばらない”チョイスにしたわけだが。


 今回は音質にはこだわらないことにした。だから値段があまり高くないヤツを探していた。それでも汎用性、つまり充電がマイクロUSBでできるヤツを探した。ミニジャックのやつでもっと安いのもあったんだけど、充電器を無くしたら使えなくなるからね。


 そんなわけでJarv NMotionのBluetooth4.0対応のイヤフォンである。リテールだと$70もするんだね。Amazonだと$29だ。



 今日、ちょっと散歩に出かけたときに使ってみた。そこで発見。ワタシのDroid4だと処理速度がすでに限界なのか、Moto360と併用すると音声が途切れまくる。その証拠にMoto360とDroid4のBTペアリングを切ると再生がスムーズになる。ただ不思議なのは自宅で机に向かってこのイヤフォンを使っているとき。Moto360とDroid4はペアリングしつつ、このBTイヤフォンもペアリングしてたんだが、楽曲はほぼスムーズに流れる。ちなみに再生中にはMoto360に楽曲名とジャケットが表示されるアプリをインスコしてある(このアプリは次の曲へスキップや一時停止などの基本操作もリモートでできる)。


 もう一つ実験してみたのが3つの機器をペアリングさせたまま、それぞれ離れた場所に置いた場合。Droid4を寝室に、Moto360を居間に、そしてBTイヤフォンを装着してキッチンで洗い物をしてみたらやはり音が途切れるようになった。歩いているときもそうだが負荷が高い場合、BT機器間の距離が変化すると途切れまくるみたいだ。試しにNexus7をそばに置いてBTイヤフォンを装着しつつキッチンで洗い物をしたら、曲の途切れはかなり軽減する。


 まあDroid4でスマートウォッチとイヤフォンをペアリングするというのがちょっと無茶なのかもね。最近の機種(たとえばMぽんのMotoX)でどうなるかは試していないのでわからないが。現実問題としてMoto360をペアリングしながらBTイヤフォンを使うというシーンはあまり意味がないだろう。メールやメッセがスマホに届くと再生中の楽曲の音量が自動で下がってBTイヤフォンにピロ~ン♪と着信音が鳴るからね。


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【2014/10/09 16:05】 | コンピュータ
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