米国けんきゅうにっき Howellという町にあるブルワリ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
blog_10_15_2014_00.jpg 先日のエントリでAnn ArborからHowellにあるTanger Outletにいく途中に2件のブルワリを見つけたハナシをした。一つはBrightonのダウンタウンの端っこにあるBrewery Becker。もう一つはここで紹介するEternity Brewingである。HowellはAnn Arborの北西に位置する町で毎年6月に開催される気球の大会で有名かもしれない。元同僚曰く、昔は治安があまり良くなかったと言ってたが少なくとも現時点ではそんな悪い雰囲気はみじんも感じられない(まあアジア系がほとんど居ないからなんだろうけど、モンタナに住んでいた自分からすればこっちの方が米国の標準ではないだろうかね)。典型的な米国の郊外である。


 ブルワリはグランドリバーロード沿いにある。I96のランプ140を降りてラットソンを北にいくとグランドリバーとの交差点になるので、それの右側にモールのなかだ。ラットソンを挟んで左にはウォルマートとクレアリー大学がある。


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店内に入ってすぐに気がつくのがメニューが書かれたブラックボードこっちのブルワリの店内も開店したばかりなのか綺麗で清潔感にあふれている



 ブルワリの名前はEternity Brewing。ウェブの説明を読むと出資者っていうかオーナーはミシガン大・メカニカルエンジニアリングのグラジュエートだったみたい。卒業旅行でミシガン州のブルワリを巡る旅に出てローカルブルワリビジネスに目覚めたと書かれていた。すばらしいきっかけとモチベーションである。


 店内に入って適当な席につくと、バーテンダーがオーダーを取りに来る。こういったホスピタリティは○だ。場所によってはカウンターに注文を頼みに行くまでビールにありつけないこともあるし、特に初めてのブルワリだったらどうすればいいか戸惑うからね。そういう意味でも、ここはいいと思う。


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メニューは手作り感がいっぱいだが、わかりやすいのはいいね!パイントのEternal Season IPAとテイスティンググラスのOktoberfestそして追加でMI Pale Aleを注文



 なんだか名前のいいEternal Season IPA。自分的にはホッピーさが抑えられていて万人に飲めるようなIPAに仕上がっている気がする。いや~、うまいよこれ。一方でOktoberfestは日本のビールみたいにラガー特有の苦みが後味で残るね。Michigan Pale AleはIPAからさらにホップの苦みを抑えた感じかな。香りが芳醇だった。


 近いんだったらもっと頻繁に訪れたい気分にさせてくれるブルワリだ。ところでここのオーナーはかつてSouth LyonのWitch's Hat Brewingで働いていたとプロフには書かれていた。そのWitch's Hat BrewingだがSouth Lyonのもっと街中に移るみたいだ。店舗の規模も大きくなりそうだから、今度はレストランも併設かも。新装開店したら訪れたいものである。



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【2014/10/15 11:05】 | ブルワリ
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