米国けんきゅうにっき 紅葉の季節にビールを楽しむ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 さてこの紅葉の美しい季節を堪能しようとClevelandのちかくにあるCuyahoga Valley国立公園にこの週末に行こうかと思っていたその矢先に、Ebola感染者がテキサスからオハイオのClevelandまで飛行機で往復したというニュースが先週ながれたわけだ。おかげさまでCleveland周辺のいくつかのカウンティ内にある学校が休校になったり、Cleveland住人はその看護師に対してtwitter上でキレまくったりと、プチパンデミックになっていたようだ。そんな我々もわざわざそんな状態の場所に飛び込んでいくこともあるまいと思い、紅葉を見に行くのを断念する。


 代わりに3年ほど前に行ったことのあるFrankenmuthという観光地にあるブルワリに行くことにした。

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IPAとHefeweizendark IPA



 久しぶりにFrankenmuthを訪れて思ったのが、相変わらずのブルワリの混みっぷりだ。3年前もさんざん待たされたあげくにバースツールの席に座ってこれまた待たされた記憶が...


 今回のビールで特筆すべきなのはdark IPAだな。スタウトみたいなクリーミーさにもかかわらずシトラス風の後味といったIPAの特徴をうまく残してあるビールだった。これはオススメ。


 ただ今回、改めて思ったことがある。店が混んでいて順番待ちをしたい場合、ホストのひとに名前と人数を告げるんだが、その対応がちょっとイラッときた。まあ最近、英語会話をする機会が減っているので耳が慣れてないのかもしれないが、そのホステスの言うことが聞きとりにくかったので再確認を促したら、ちょっとうんざりした顔になったんだ。店内の喧噪も手伝ってたとのもあるな。


 順番がくると点滅するコースターみたいな受信機を渡されるんだが、それが点滅したので、さっきのホストのところに行くと何でワタシが?みたいな顔をされたのもなんだか微妙な雰囲気。別のホストカウンターみたいなところに行けみたいに言われたんだがね。ナゼか微妙にイラっとくる店員の態度にちょっと居心地の悪さを感じた。





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【2014/10/20 16:28】 | ブルワリ
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