米国けんきゅうにっき 年中クリスマスの街
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
blog_10_22_2014_00.jpg この間の日曜日にミシガン州、ロウアーペニンシュラの真ん中らへんにある街、Frankenmuthに行ってきたんだが、実を言うとここは年中クリスマスの街として有名なのである。というのは、この街には世界最大のクリスマスショップ、Bronner's Christmas Wonderlandがあるからだ。


 それではそこになにがあるのか?まあ有り体に言えば、クリスマス関連のデコレーション用品、たとえばクリスマスツリーにつるすオーナメントとか、キリスト生誕関連の置物とかが、それは大量に売られている。


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入り口からしてすでにクリスマス風になっている店内は電飾でいっぱいだ



 まず店内がとてつもなく広大である。今回、店内を一週しただけで8000歩以上歩いたとワタシのペドメーターには表示されていた。


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このシロクマとペンギンの組み合わせは定番なのか?なにかヘンな置物とか今回はハロウィン特集も併設されていてそれをモチーフにしたスヌーピー置物もあった



 奥に行くとクリスマスツリー用のオーナメントやら星やら、人工のもみの木やらが大量に置かれている。


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グロウラーのオーナメントとかヘン顔アヒルとかワタシの琴線に触れるハンバーガーとか



 特にワタシの琴線に触れたのがハンバーガーのオーナメントである。ワタシはハンバーガーの造形に目がないのだ。


 店内を回ってみて、いつかはでっかいクリスマスツリーを飾りたいかなと思い始めたのである。



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【2014/10/22 21:20】 | 生活
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