米国けんきゅうにっき クリスマスの街の小さな礼拝堂
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
blog_10_27_2014_01.jpg 先週行ってきたFrankenmuthの入り口には小さな礼拝堂がある。Bronner's CHRISTmas Wonderlandの創始者であるWally BronnerさんがクリスマスキャロルのひとつであるSilent Nightに感銘を受けて、それにちなんだ礼拝堂をつくったものであるとか。


blog_10_27_2014_02.jpgblog_10_27_2014_03.jpgblog_10_27_2014_04.jpg
小さな礼拝堂きよしこの夜のいろいろな言語バージョンが展示されている礼拝堂の前に飾られているキリスト生誕と東方の三博士の礼拝



 礼拝堂の中は外からのイメージ通りに小さくまとまっている。それでも祭壇があり、安息日のサービスを行えるようにはなっている。また出入り口の上にはそれぞれステンドグラスがはられており、荘厳さを醸し出す。


 礼拝堂はきよしこの夜の世界各地に散らばる言語の訳が書かれたポストで囲まれており、正面にはキリスト生誕のモチーフが飾られていた。


 Wallyさんはきよしこの夜が作曲されたといわれるオーストリアのオーベンスドルフを訪れ感銘を受けたそうだ。そしてFrankenmuthのその地にかつてオーベンズドルフにあったといわれるオリジナルの聖ニコラス礼拝堂の複製を建造することにしたのだ。


 礼拝堂のファウンダーであるWallyさんはBronner's CHRISTmas Wonderlandの店舗の方によく顔を出していたらしく、名物おじさんだったらしい。そんなWallyさんも2008年に食道がんで亡くなったそうである。


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【2014/10/27 20:22】 | 生活
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