米国けんきゅうにっき 働いたら負け、ではない!
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 突然だが、先週の初めから自動車関連の会社で働いている。Noviにある会社なので、ここからクルマで40分ほどかけて通っているのである。


 まあ8月の終わりからいろいろあって引き続き研究職を探していたんだが、結局、みつかんなかったので日系企業のデザインコーディネイターとして働いている。まあ簡単に言えば制作進行?みたいなカンジの仕事だ。


 研究とはまったく異なる業種で非常に戸惑っているんだが、一般的な製造業の一部を垣間見ており、日々勉強になるにゃ。


 ワタシ自身は日本の一般的な企業で働いたことがないので比較しようもないのだが、米国で研究者としての経験から、日系企業における上司との距離感がこっちでのPI(研究職での上司)とのそれよりも遙かに遠いなぁとちょっと思った。わかりにくいかもしれないけど、性格にもよるんだろうけど、こっちのPIの方が話しかけ易いので、意見をぶつけやすいのだが、日系の上司はそれはムリだなと感じる。


 ここのオファをもらう前に面接があったわけだが、面接自体は15~20分くらいだったかな?米国のそれ(丸1日から1.5日くらい、これは会社の研究職でも大学の教員でもそれくらだった)と違って全然短い。まあポジションにもよるんだろうけどね。


 正直言ってここから通うのは骨が折れると思ったので、面接でも自分の主張というか要望を結構、ズバズバ伝えたので、採用はないだろうとまったく期待してなかったんだが...なぜか採用された。理由はまだ聞いてないが、そのうち聞いてみる。


 そんなわけで、これから冬になって雪が積もる中、ハイウエイィを駆使して会社まで毎朝、遅刻しないように、それに事故らないように通わなければならない。これが一番、疲れるね。業務内容自体は難しくはないんだが、なにしろいろいろやることがあるので忙しい。つーわけで10時頃には熟睡モード突入である。


 まあ研究職じゃないんでこのブログも”けんきゅうにっき”なんてつくのもオカシイいんだが、しばらくこのままでいく。ナゼって、まだあきらめてないからね。



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【2014/11/16 19:33】 | 仕事
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