米国けんきゅうにっき 週のはじめは冬の始まり
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 今日は朝から雪が路面に積もっていた。久しぶりの冬の朝。アパートの敷地から出ようとするとき、前のクルマが急に止まったので、ワタシも急ブレーキ。ABSが小気味よく作動したので、路面が凍結しているのがわかる。アパートを出てからは、いつもよりも車間をあけてハイウェイを走ったわけだが、あいかわらず周りのクルマの巡航速度は速いなぁと思う。


 さてそんな感じでいつもより5分ほど遅れて会社に着いたわけであるが、同僚のAさんもやはり凍結路面でABSが作動したとか。ミシガンの冬が始まった感じである。


 ところでAさんはワタシが金曜会で知り合ったM大ファカルティのKさんの奥さんと知り合いだと先週、言っていた。Kさんの奥さんとは直接面識があるわけではないが、Kさんとはよく金曜会の催し物で話す機会があったと伝える。このあたりも意外と世間は狭いものである。


 今日は午前中から忙しいかな?と思っていたら、そうでもなかった。日本語の英訳を2つ頼まれたのと通常業務。研究をしていたときと比べてルーチン化されているので、正直、あまりアタマを使う必要はないと感じる。とはいえPCのディスプレイを眺め続けるので目が疲れるのと、ほぼ座りっぱなしなので活動計がもっと運動するように警告してくるのが懸念といえば懸念か。


 これも研究職時代とは違うんだが、5時半になったらきっぱりあがってよいということ。当然のように前職と異なり5時半に帰るというのはかなり違和感を感じるわけだが、だれにも文句を言われないし、ここでは当然の権利らしい。とはいえまだなれないことも多々あるので、5時半にきりよく業務を終わらせられない。だから帰り道はすでに真っ暗である。


 先週は大半を一般道を使って帰っていたんだが、今週から気候が厳しそうなので、帰りもハイウェイを使うつもりだ。ハイウェイはちゃんと除雪されているだろうからね。



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【2014/11/17 21:05】 | 仕事
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