米国けんきゅうにっき
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 ブログを1月以上放置していたようだが、その間に日本出張があった。仕事は1週間だが、そのあとの週に有給を取ったので計2週間の日本滞在である。実はこの季節に日本に戻るのは17年ぶりだ。というのは2001年に日本を離れたときはひどい花粉症だったのだが、米国では一切発症しなかった。そんなわけでこの季節に日本に戻るのは避けていたのだが、いざふたを開けてみると.....やっぱり花粉症でした。一緒にテネシーから出張で来ていた同僚からアレグラを分けてもらい、この2週間は凌いだんだけど、またしばらくは春の日本には足を踏み入れたくないかなぁ。

 今回、特筆すべきことがあるといえば、小中学のプチ同窓会に参加したことか。かつての地元の板橋に行くのは実に20年以上ぶりである。さらに友人の計らいで、小学校2年から4年までの担任の先生も来ていた。正直、だれか最初わからなかったわけだが、名前を聞いてちょっと絶句した。だって35年ぶりの再会だもんね。そう思うと中学3年の担任が数年前に逝去したことが悔やまれる。一度、お会いしたかった。

 さて、先週の金曜日にテネシーに戻ってきたのだが、体重がヤヴァいことになってた。そーいうこともあり、昨日は自転車で34キロ走ってきた。道に迷ったりした結果だが...まあMTBで34キロだから、それなりに負荷がかかっていると思う。実際、部屋に戻ったら2キロほど体重が下がっていた。ただどうやらこの2週間は激しい雨が降っていたみたいで、道がそこら中ぬかるんでいた。だからタイヤがドロドロになってしまったんだが、これを部屋に持ち込むのは忍びない。というわけで、アパートのフリーの洗車場で水洗いした。ちょっと水洗いは避けたかったんだけど、背に腹はかえられんということで。一晩、自室のバルコニーで乾燥後、オイルをさして室内保存となったわけである。

 今回は自分の出張に合わせて妻も一緒に帰国した。ワタシのマイレージが日米の往復航空券分たまっていたので、これを利用。とはいっても意外と高くないなぁというのが今回の印象なので、もし次回があれば自腹を切るのもやぶさかではない。ワタシ自身も妻と一緒に海外から飛行機に乗るのは初めてだったので新鮮だったわけだが、彼女もひじょーに気楽だったとのこと。確かにトイレとか荷物を気にせず行けるし。帰りはワタシの方が一足早く帰ってきたんだけどね。明日から会社だわ。時差ぼけで寝過ごさなければよいんだが......
 

【2017/05/01 12:33】 | 生活
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 今朝、近くのWalmartに行ったら駐車場でモンタナナンバーのSUVを見つけたので、つい運転手に声をかける。

ワタシ 「モンタナから来たのか?」
SUV  「そうだ」
ワタシ 「実は昔、住んでたんだよ~」
SUV  「どこに住んでたの?」
ワタシ 「ボーズマンだ」
SUV  「オレもそこから来たんだ、はっはっは」

 つい声を掛けたくなっちゃうんだよねぇ。モンタナってアメリカ人の中でもすごい田舎って印象だからさ。よくテネシーまで来たな~なんてね。


 そのあと、近くのSmashBurgerに行って昼飯を注文した際。

ワタシ 「アボガドなんちゃらバーガーを1つ」
店員  「名前は?」
ワタシ 「cooyouだ」
店員  「スペル?」
ワタシ 「ビーフだ(肉の種類を言いたかったので)」

 このやり取りを妻が横で見ていてウケてた。お互い、話を聞いちゃいねぇなってさ。


【2017/03/26 11:44】 | 生活
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blog_2017_03_19_01.jpg 先月はミシガンに出張が2回あった。2月中旬と下旬。朝4時に家を出てミシガンのNoviに着いたのが午前10時くらい。それを2回とも。2週間あいだをおかずの弾丸出張である。2回目の方は同僚から風邪をうつされたので、グロッキー状態での旅路。まあ帰るころには治ったけどね。なんか最近、出張が多くなっている。4月上旬はインディアナまで弾丸出張、下旬は日本。まさかここまで移動が多いとはね。相変わらず住んでいる街のことが詳しくならないのである。まあそんな合間を縫って、行ってみたのがNashville近郊にあるCool Spring Brewery。ここは厨房併設なので、食事も楽しめる。そんなビアレストランはMurfにはBJくらいか?BJはフランチャイズだけどね。

 
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Pecker WreckerというIPATITCHES WITはベルジァンスタイルIPAによく合うのがFish&Chips

 やっぱりスターターはIPAなんだが、昼食だったのでFish&Chipsを注文。何も言わずにモルツビネガーで出てくるのは好印象。酢をいっぱいぶっ掛けで脂っこい白身魚の揚げ物を頬張りつつ、その間隙にIPAを楽しむのである。日曜日の午後の贅沢である。惜しむらくはもうちょっと暖かいと外でビールを楽しめるんだけどね。まあそれはもう少しお預けだ。 

 上司に話したら、今度はぜひ声をかけてくれと言われた。土日にやることがないと死んじゃうそうなんで、まあ折を見て誘ってみる。また次回はもう一軒、近くのブルワリを探索予定だ。



【2017/03/20 09:57】 | ブルワリ
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blog_2017_02_05_00.jpg 今週末は家でゴロゴロしていた。合間に元同僚の草稿を読んで、コメントを考えていたりもしたが...また今日はSuper Bowlだったので、夕方にはそれを妻と観戦していたが、応援していたAtlantaが最後に逆転されてちょっと残念。さて今週のハナシではないんだが、表題の様に近くのマウンテンバイクトレイルを走ってきた。以前にBianchiのKUMAを探す旅で立ち寄ったMTB専門店のヒトに勧められたのがココ。そしてこの間、Mill Creekというマイクロブルワリに行く前に下見に行った場所だ。この間のJones Mill MTB Trailは岩肌や木の根が多くてごつごつした感じだが、標高差がほぼない平らなトレイルだったんだが、今回のCane Ridge MTB Trailはアップダウンが激しくて個人的にはちょっとチャレンジングなトレイルだったと思う。でもネットではどっちも初心者向けのトレイルだと書かれているんだよね。


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 たったの4マイルしかないのに、上り下りが多いうえに道がクネクネしているわ、途中でジャンプ台もどきがあるわで気持ち悪くなり何度も休憩。落ち葉が結構敷き詰められていて、前ブレーキに落ち葉が何度かかんだ。改めてVブレーキだとMTBトレイルを走るのは微妙と悟るんだが、しばらくはこれで持ちこたえる。実際、後ブレーキ(カンティレバー)で主に停止していた。


 実際には1時間半かけて完走したんだが、いつも走っているGreenway(だいたい片道6.5マイル)なんかよりもはるかに時間と体力を消耗した。やっぱり起伏に富んでいるから立ち漕ぎしないと登り切れないんだよね。ただずっと立ち漕ぎしていると太ももにきます。途中、膝がカクカクしてきたので何度も休息をとっていたんだが、途中で後ろからくる何人ものMTBライダーに大丈夫かと心配される始末である。まあ休めば大丈夫なんだけどね。ただ途中で踏ん張りがきかなくなって落車しました。


 いやぁ、あらためてMTBって奥が深いや。



【2017/02/06 13:54】 | 自転車
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blog_2017_01_22_00.jpg 週末は天気が崩れると予報で言ってたので、自転車を乗り回すのはやめてMTBのシングルトラックコースの下見を兼ねて散歩に出かけた。その後にマイクロブルワリに立ち寄ったのだが、それが左の写真のMill Creek Brewingである。テネシーのスーパーのビールコーナーでよく見かける白地にパシテルカラーの缶が印象的なパッケージのビールを製造・販売しているブルワリなのだが、閑静な住宅街を越えてひっそりとした倉庫街の一角にそれはあった。
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倉庫みたいな巨大な建物の入り口にそれはあった内部の大きな空間に大きめの醸造器が数台置いてあるタップルームらしくお品書きはシンプル


 大きな倉庫の前には大きな駐車スペースがあるのだが、その日は客がほとんど居ない模様であった。隣の敷地は野球場になっていて、少年野球チームが練習してた。たぶんその間に親が飲みに来ているのか?冗談はともかくひっそりとしているのに不安を覚えながら店内に入ると、これまた巨大な空間の真ん中にぽつんとタップルームが...

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もう一杯はLil Darlinと名付けられたビールまずは自分的試金石であるIPAを注文IPAは気に入ったのでお持ち帰り

 店内には一組の客と店員が歓談の最中であった。耳をそばだてていると、このタップルームは改装中だとか。レストランでも開くのかしら?そこまでは分からなかったが、スペース的には申し分ない。ただ立地的にはどうなのかね...しばらくすると店員が注文を取りに来たので私はWoodshed IPAを頼んだ。一般的なIPAより苦みは控えめ。心地よく飲める。もう一方のLil Darlinは日本のビールに近い味。まあラガーだな。

個人的にIPAが気に入ったのでグロウラーを頼むことにした。でも通常のハーフガロンじゃなくて32ozのやつがあったので、それを頼む。ハーフガロンだと最近はすぐに飲みきれないのだね。かといって開けてしまうと風味が逃げてしまうので早いうちに楽しみたい。量と質を鑑みての決断である。まあ落ち着いてビールを味わえる良いブルワリだと思うのであった。

【2017/01/23 11:19】 | ブルワリ
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blog_2017_01_21_00.jpg 前回の機種変からちょうど2年経った。つまり2年契約の縛りがなくなったので、機種変更に踏み切ることにする。以前のケータイはMotorolaのDroid Turboだが、電池の持ちが悪くなってきたのと、ちょっと動作が怪しくなってきたので、ちょっと前から機種変は検討していたのだ。今回はやはりMotorolaから出ているMotoZという機種に食指が動かされていた。ただ同時にGoogleのPixelも対抗馬として考えていた。特にGoogleのProject Fiという通話・データプランはちょっと魅力的に映ったのである。結論から言えば、MotorolaのMotoZを選択した。理由はちょうどプロモーションで半額セールだったのと、Pixelが在庫が無く入荷まで3か月待ちと言われたからである。そーいうわけで、今回のエントリーは簡単なMotoZのレビューでも。

 まずTurboとの違いを調べてみたんだが、一番大きな違いはプリインストールされているAndroidのバージョンがMotoZは"Nougat(7.0)"なのに対してTurboは"KitKat(4.4.4)"だ。ただしTurboの方は最近、システムアップデートが落ちてきて"Marshmallow(6.0)"まで上がってきた。他にはCPUがSnapDragon 805から820になったんだが(コア数は4つで一緒)、周波数が2.7GHzから2.2GHzに落ちている。たぶんIPC(周波数あたりの実行速度)が上がっていることと期待したい。一方でGPU(Adreno 420から530)の周波数はちょっと上がっているみたい。システムメモリは3GBだったのが4GBとなったのがOSの次に大きな変化に見える。背面カメラの画素数ほぼは同じだが、前面カメラは2.5倍になってた。


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ほかに画面サイズは5.2インチから5.5インチへ背面はMotoZはカバーをつけているが、MotoModのための端子が露出している


 上の様に仕様上ではそこまで劇的な変更はないんだけど、感覚的にわかるのが重さ。比較サイトでは13g軽くなったと書かれているけど、これが意外とはっきりわかる。それと画面サイズが有意にでかいわりに、Turboよりも格段に薄くなった。ただこんなに薄いと心配なのでカバーを取り付けているから、その利点は相殺されている。というわけで、機種変して劇的に使い勝手が変わったかといえば、そこまでの変化は見られないというのが正直な感想。バッテリー容量が小さくなった分、待ち受け待受時間が少なくなったから、約24時間おきに充電しないといけないのはTurboの48時間というのから後退したか?でもこれはMotoModという拡張機能でカバーできる。


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 MotoZの背面はいろんなMotoModというアタッチメントが用意されている。上の写真は一例だが背面の装飾を交換できるほかに、カメラやスピーカー、補助バッテリーやプロジェクターといったモジュールがある。まあそれらはまだ購入予定がないので詳しくは紹介できないが、いろいろと面白い拡張性があると付け加えておこう。


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 逆に気に入らないのがUSB-C端子の導入。上下確認せずに差し込めるというのは確かにベネフィットだが、自動車用充電器を新たに買わなければならないというのはなんだかなぁと思う。(追記:Verizonに騙されたと思いたくないけど、MicroUSBからUSB-Cの変換アダプタを買えば解決したな...)一応、自動車充電器にもクアルコムの急速充電技術が適用されたらしいので、ここの出費は我慢すべきか...


 機種変してからまだ2日ほどしか経ってないので、語ることがあまり多くないんだが、特に便利と思ったのが指紋認証。iPhoneはすでにあるみたいだね。でもPIN入力の代わりに自分の指紋でロックを解除できるのは大変便利に感じた。ちょっと仕事関連でセキュリティを厳しくしないといけないのだが、Turboでは画面ロックされるたびにPINを入力しなければならなかったので、この指紋認証は私の現在の使用スタイルを鑑みるとイチオシの機能だと思う。

 さて最後にAndroid OSの隠れゲーム機能だが、この”Nougat"には巷で話題になっている「猫集め」ゲームが隠されている。妻が先ほど見つけてプレイしており、猫を全種類集めたら何かおこるらしい。その話はまた後日。

【2017/01/21 13:03】 | ケータイ
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